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がん・難病療養相談室

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【公式】ファミリー・ホスピス株式会社

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お知らせ&トピックス

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ファミリー・ホスピス便り

ファミリー・ホスピス便り 2026.10号

こんにちは、ファミリー・ホスピス株式会社でございます。

大人は1日に平均何回笑うかご存知ですか?

子どもの頃は1日に約400回も笑うのに、大人になるとたったの15回にまで激減してしまうそうです。
しかし「作り笑い」でも脳は本物の笑いと錯覚し、ストレス軽減効果があるのだとか。
口角を少し上げるだけでも良いリフレッシュになるそうです!今日から意識して笑っていきたいですね。
当社でも、入居者様やご家族様、そしてスタッフの「笑顔」を一つでも多く引き出せるよう日々奮闘中です!

より質の高いケアで皆様を笑顔にできるよう、当社では医療・介護の研鑽も続けております。 さて、早速ですが、先日参加した学会での活動についてご報告いたします。


■□ 第31回日本緩和医療学会学術大会のご報告 □■
▶ランチョンセミナー共催のご報告
福岡国際会議場にて開催された本大会にて、ファミリー・ホスピス共催によるランチョンセミナーを開催いたしました!
当日は、事前チケットをお持ちの方から当日参加の方まで、なんと <244名>もの多くの医療・介護関係者の皆さまにご参加いただきました。

【セミナー概要】
テーマ:在宅での神経難病緩和ケア
演 者:鈴木欣宏 先生
    (結ファミリークリニック)
座 長:中島大地 先生
    (合同会社ライフィニティ 難病支援訪問看護ステーション名古屋)

大会テーマである「こえをきき、ともにつくる」に沿って、在宅における難病患者さまへの緩和ケアを深く考えるプログラムを選定しました。
鈴木先生からは、疾患別のケアや人工呼吸器を装着されている患者さまの症状緩和、薬剤使用時の具体的なポイントなど、明日からの実践にすぐ活かせる貴重なお話を具体的かつ分かりやすくご講演いただきました。

▶当社の取り組みが「優秀演題」を受賞いたしました!
発表テーマ:「ホスピス住宅における緩和ケアの質に関する遺族評価」
(茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 笹原 朋代先生との共同研究)

私たちが提供する「ホスピス住宅」が、終末期の療養場所として、緩和ケア病棟と同等の質の高いケアを提供できていることが研究によって示されました。
特に「ご家族の過ごしやすさ」や「望んだ場所で過ごすこと」において、高い評価をいただけたことは、私たちスタッフにとって大きな励みとなっております。

これからも、利用者様とご家族の「こえ」に寄り添い、より良い在宅緩和ケアを実践してまいります。


いかがでしたでしょうか?
当社のホスピス住宅では、ご入居者様に寄り添い自己実現のお手伝いができるように日々取り組んでおります。
今後とも【ファミリー・ホスピス】を何卒よろしくお願いいたします。