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お知らせ&トピックス

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ファミリー・ホスピス便り

ファミリー・ホスピス便り vol.25

こんにちは、ファミリーホスピス株式会社でございます。

みなさまはヘール・ボップ彗星をご存知でしょうか?

1995年(平成7年)にアメリカの天文学者 アラン・ヘールとアマチュア天文家 トーマス・ボップが発見した彗星です。
彗星といえばハレー彗星が有名ですが、ヘール・ボップ彗星はその6倍の大きさで、過去に観測された彗星でも最大級でした。
1996年5月には肉眼でも確認できるようになり、地球に最も近づいたのは1997年の今日、3月22日でした。

ヘール・ボップ彗星は約4200年前の紀元前2215年7月にも近日点を通過した可能性があると言われており、軌道計算によると次回の回帰は4385年だと推測されています。
数千年の時を経て、戻ってくるなんてロマンがありますね。

さて、早速ですが、当社が運営しているがん・神経難病の方のためのホスピス住宅での事例をご紹介いたします。


ナーシングホームOASIS藤が丘より

こんにちは、OASIS藤が丘ホーム長の松田惇司です。

もうすぐ、桜が咲く季節ですね。愛知県は3月22日~29日にかけての開花が予想されているようです。

東海の各ホームでは、お部屋まで桜の花をお持ちして記念撮影をする、お花見イベントの開催に向けて現在準備を進めております。 利用者様方からも、桜の開花を楽しみにする声が少しずつ聞かれ始め、お花見に向けて予行外出されている方もいらっしゃいます。
また、今はご逝去されてしまいましたが、下肢の拘縮が強く日頃はあまり車椅子移乗できていなかったご利用者様は、桜が咲く時期にはスタッフで協力して車椅子移乗の介助をし、近所の公園の桜の下で写真を撮ってご家族にお渡ししたりしていました。
藤が丘駅前は道路の両脇に桜が植えられているため、ピンク色のアーチの下をひらひらと舞い散る桜と共にお散歩して楽しむことができます。

OASIS藤が丘では、昨年は人工呼吸器を装着中の頚髄損傷の利用者様が、ご家族様のご希望がありストレッチャー付き介護タクシーを手配して、看護師の付き添いの下で近所の公園までお花見に行かれていました。

ここで、お花見に関する豆知識をひとつ。
「お花見の始まりは、古くは平安時代の貴族が桜を見ながら歌を詠んだり、蹴鞠(けまり)をした行事が始まりで、次第に農民の間でその年の豊作を願って桜の下で宴会をするようになったといいます。」
(農林水産省・ホームページより)
桜が咲く=農耕の季節を知らせてくれるということで、昔からとても大切にされていたようですね。

写真は、昨年の桜です。

今年も「こんな桜を見てきたよ!」という利用者様のお話を楽しみに、皆様の日々の生活をサポートして参ります。


いかがでしたでしょうか?
当社のホスピス住宅では、ご入居者様に寄り添い自己実現のお手伝いができるように日々取り組んでおります。
今後とも【ファミリー・ホスピス】を何卒よろしくお願いいたします。